Google広告で独自コンテンツ不足の不承認を解決する簡単な方法!

PPCアフィリエイトしていると「独自コンテンツ不足」とされ、出稿したGoogle広告が不承認になってしまった。

となり、悩んだことはありませんでしょうか?

 

僕自身はほとんど経験がないのですが、僕のLINE@の相談窓口でよく質問されますので独自コンテンツ不足で不承認になる原因と解決方法を公開したいと思います。

原因と解決方法については諸説あるのですが、僕の場合はこれから説明する方法で審査を通せています。

絶対的な正解ではなく申し訳ないのですが、参考になれば幸いです。

独自コンテンツ不足になる原因

PPCアフィリエイトで案件を出稿していて、そもそも「独自コンテンツ不足」とはどういう意味なのでしょうか?

独自:オリジナル、自分だけの。
コンテンツ:画像、文章、映像などユーザーに与える情報のこと。
不足:足りないこと。

それぞれの単語を分解して意味を調べると上記のような意味になります。

とは言っても、PPCアフィリエイトで作っているペラページのどこをどう修正すればいいのかとなりますよね。

不承認になる共通点

実は独自コンテンツ不足になっているペラページには不承認になる原因として、ある共通点がありました。

不承認になっている共通点
①ある特定のテンプレートを使っている。
②ASPの説明文をコピペで使用している。

①ある特定のテンプレートを使っている。

塾やコンテンツ販売者が無料提供していると思われるテンプレート。

「ここに対応する文字、説明文を入力するだけで簡単にペラページ作成可能!」みたいな。

そのテンプレートを使っている人たちは同じような構成と文章のペラページが出来上がります。

②ASPの説明文をコピペで使用している。

特に商標リスティングしているアフィリエイターなのですが、ペラページを大量に作成するために「とにかく早く量産したい!」と思って作業している人たち。

ペラページの文章は公式LPから情報をまとめたりするのではなく、ASPの案件紹介ページに記載されている文章をコピペして作る。

ASPに記載されている案件説明文は広告主が書いていることが多いので、同じ案件であれば異なるASPでも同じ内容が書かれています。

 

こちらの作業をしている人たちも同じようなペラページが量産されていることになります。

 

 

つまり、独自コンテンツ不足により不承認になる原因は、

「他の人のコンテンツをコピーしてるじゃん」

ってGoogle広告に判断されている可能性が非常に高いということです。

独自コンテンツ不足に対応する方法

Google広告の独自コンテンツ不足を解消するために一般的には下記のような方法があるようです。

・文字数を増やす。合計2000文字程度。
・簡単な比較表を入れる。
・絞り込み検索機能付きの表を入れる。

特に3つ目の絞り込み検索機能付きの表を入れておかないと審査が通らないと言われていたのは、2,3年前の話です。

今では比較表を入れていなくても審査は通ります。

 

Google広告に電話してGoogleサポートの人に聞くと大体の人が下記のように回答されます。

・絞り込み検索機能の比較表を入れる

・比較対象数は少なくても5件以上。(人によっては10個以上)

・各商品の紹介文字数を増やす。

・公式サイトで使われている文章はそのまま使わない。

(ただGoogle広告のサポート担当によって異なる回答が返ってくるのはしょっちゅうです。)

きたむー
おそらく審査についてはサポートの人にもブラックボックスなのでしょう。

 

リサーチしているとリスティングだけではなくGDNも比較表、各商品の紹介文などがないLPも出稿されているので、絞り込み検索機能、比較表は必須ではないように感じています。

具体的な解決方法①

ここでは僕なりの解決方法をご紹介します。

「独自のコンテンツが不足している→他の人のコピーだから」という解釈でいけば、同じような構成と文章にしなければいいだけです。

ちなみに僕の場合、文字数は気にしていません、

1,2回スクロールしたらペラページの最下部までいける長さです。

対処法①:文章はASPではないところから抜き取る。

多くのPPCアフィリエイター(特に商標リスティングの人)は楽してASPの案件紹介ページから文章をコピペしています。

なので、異なるページやサイトの文章を参考にして説明文を書きます。

 

一番いいのは公式LPですね。情報も多いですし、アピールポイントも盛りだくさんです。

あとは楽天、Amazon、ヤフーショッピングなどなど。(文章のコピペは駄目ですよ)

対処法②:見出しも使ってペラページを構成する。

独自コンテンツ不足として審査落ちしているペラページを見て思ったのが、まったく見出しを使っていない構成でした。

アイキャッチ画像
ボタン
案件説明文
在庫がないから急げ文章(テンプレートにデフォルトで入ってる?w)
ボタン

これに見出しをつけて、他のアピールポイントを追加すればOKですね。

テンプレートでデフォルトで用意されている文章は外したほうが審査も通りやすくなります。

 

ここでいう見出しは

・案件名のキャンペーン

・案件名の口コミ

・案件名の成分 などが使い勝手がいいかなと思います。

具体的な解決方法②

配信できていたのに数週間後、数カ月後にいきなり独自コンテンツ不足になることも。

 

僕の場合ですが、「審査落ちしたLPにコンテンツを追加しまくり、再審査かけても落ちる」ということがありました。

きたむー
結局、どうしたらええねん!

って数時間を無駄にしたことが多々あったので、今では下記の方法で解決しています。

・URLを変えなくても、数文字だけ変えて新しい広告として出稿。

・LPを変えずにURLを変えて再審査。または新しい広告として出稿。

独自コンテンツ不足の解決方法まとめ

Google広告の独自コンテンツ不足で不承認になるのは、他の人のペラページのコピーと機械審査で落ちていると考えています。

現にこの考え方を元に対処して再審査すると、無事に審査を通っています。

比較表を入れないと!とすぐに思わずに、まずはこの記事で説明した方法を試してみてください。

 

ということで、僕の今までの経験、Googleサポートの回答などを参考に記事にしてみました。

完璧な解決方法ではなく申し訳ないのですが何か参考になれば幸いです。

おすすめの記事